山頂 not found

山頂 not foundは宮城県南で活動するアマチュアバンドです。オリジナルのロックを奏でています。
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2012年まとめ

2012/12/30

2月にオリジナルファーストアルバム制作完了&配信開始。
同2月にオリジナル曲で弾き語り。
4月(GW)にオリジナル曲でライブ。
ドラマー離脱しレッチリモードへ。
10月にレッチリモードで初ライブ。

なかなか激動の1年でした。
ライブを見てくださった皆様、サイトで楽曲を聞いてくださった皆様、ブログ等でバンドを紹介してくださった皆様、ブログなどの記事を見てくださった皆様、ありがとうございました!

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来年はもっと落ち着いた1年になるでしょう。
ライブは3回ぐらい出れたら幸せ。審査型の野外フェスは、先着順の可能性を考えて、応募開始後すぐに応募する予定。
オリジナル曲の方は、3曲ぐらいは完成させて次作の礎を作りたいです。

来年も、ライブへのご来場、ライブのお誘い、楽曲の感想等、よろしくお願いします。

by ブラウンスイス我妻 その他, バンド コメントは受け付けていません。

機材レビュー「湿度計付きメトロノーム KORG Humidi-Beat」★★★★☆

2012/12/29

KorgのメトロノームMA-30がテンポ208までで残念だったので新調を検討し、ちょうど新しく出た湿度計付きHumidi-Beatを買ってみた。

テンポ252までということでMA-30の不満点を解消。
何より、常に湿度が見れるのが素晴らしい。なぜか我が家は多湿警告が出る60%を上回ることが多く、いつも点滅している。
ライターを一回り大きくした程度のサイズも素晴らしい。

Humidi-Beat

MA-30はメトロノームの針をシミュレートしたアニメーションがあるが、Humidi-Beatは点滅のみ。テンポの目視確認が必要な場合は不適。
時計モードとメトロノームモードの切り替えボタンが、誤って押されない配慮によって少し引っ込んでいるため、指の腹では反応しない。
ピックや小指の爪で押す必要があって面倒。キーホルダー感覚で使う場合は、ポケットの中で誤ってメトロノームが鳴り出す可能性が低くなるので親切とも言える。
他のボタンも小さいので押しづらい。

本体が小さいメリットと、ボタン類が小さいデメリットのトレードオフをどう判断するかが、購入の1つの判断材料かな。

by ブラウンスイス我妻 楽器・機材 No Comments

機材レビュー「電子ドラム V-Drums TD-9」★★★★☆

2012/12/18

レッチリモードで活動中につき、ギターボーカルからドラマー兼コーラスに転職。
数年前に買って、最近はあまり使っていなかった電子ドラムを毎日使用中。売却を真剣に検討していたが、売らなくて良かった。

賃貸戸建の我が家に防音設備はなく、ドラム叩くなら電子ドラム一択。
一応メーカーは4~5社はあるが、値段・音色・再現性などの総合力ではV-Drumsの評判が良くシェアもNo.1。
そのミドルクラスのTD-9をチョイスした。これ以上はV-Drumsの上位機種か生ドラムという、と言っても間違いはなさそうな無難な選択。

Roland TD-9

まずは「再現性=生ドラムっぽさ」という点から(電子ドラムを叩いている時間の方が長くなってしまったので、評価が難しいが)。
リバウンドやレスポンスは生ドラムの方が良いので、電子ドラムがあたかも負荷付きの練習のような感じになって、スタジオで気持ち良く叩ける。
ニュアンスが変わるので、より繊細な視点で見れば、この差異は問題になり得るだろう。
しかし、細やかな表現が出来るほど上手じゃないし、曲は大味なロックだし、ということで問題には至っていない。

音色は感動的なレベルではない。ドラムのダイナミックレンジが如何に広いかを思い知らされる。
使用しているV-Drums用パーソナルモニターPM-10の性能に疑問が残る。ヘッドフォンでモニターした方が音は良い。
英語の掲示板で「手軽なホームレコーディング」を検証した人の書き込みを見たことがあるが、
V-DrumsによるMidi録音+BFD2などの外部音源、という組み合わせが最も効率的で効果的、という意見だった。直感で同意。

約20万という値段は、生ドラムの平均をとったような価格設定か。
生ドラムのセットはピンキリなので、高いのも安いのもたくさんある。
しかし、「防音環境+生ドラム」のセット価格で考えれば、電子ドラムは圧倒的に安い。Yamahaの防音室「アビテックス」の2畳・Dr-40で180万円だから、比較にならない。
音色を選べるので「1台で複数のドラムセット」と考えると安いが、これは無理やりな解釈だな~。
一方、20万円のギターに比べると、体積が大きいので割安感がある。機械なので価値がなくなるのはギターより早いが。

電子ドラムは発展途上なので、これから性能が上がって安価になると思われる。
バンドをやるとなれば、慢性的に足りないのはドラマーだが、電子ドラムがドラマー人口を底上げすることは間違いないだろう。

by ブラウンスイス我妻 ドラム No Comments