山頂 not found

山頂 not foundは宮城県南で活動するアマチュアバンドです。オリジナルのロックを奏でています。
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わたしが音楽フェスの審査員になったら・・・

2012/07/10

前身のバンドを含め、これまで何度か音楽フェス応募してきた。
昔は音源のみの審査だったけど、最近はビデオが必須。ちゃんとパフォーマンス出来ることを証明しなければいけない。

どんな審査をするのか妄想してみる。
まずセミプロや実力派バンド、運営者自身や常連さんは顔パス。残り枠数と応募数から倍率確定。
5~6の運営委員が週末に集結してビデオ鑑賞し、多数決的な感じで絞込。

この5~6人に作曲経験やプロを目指したことのあるオッサンが混ざっていて、
「バカヤロー、オリジナルバンドはコピーより優先させろ」みたいな我儘加点をしてくれることを期待してしまう。
でも、なかなかそういうことは無いかな。
入場無料の素人のお祭りで、「集客の最大化」なんて会社経営みたいな計算してたらちょっと残念。

自分が審査側になる未来をまった想像できないが、万が一そうなったら、過剰にオリジナルバンドを担ぐ異端な審査員になりたい。

というか、合格ください(泣)

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機材レビュー「V-Vocal」★★★★★

2012/07/03

ボーカル補正ソフトのV-Vocalは、CubaseからSonarに乗り換えた最大の理由であり、いまだSonarを使い続ける最大の理由の1つ。

WAVEの音程をグラフ化し、それをマウスでグリグリ移動させて補正する。操作感良好。
そして補正効果も、とても素晴らしい。4半音など無茶な調整をしなければ、かなり自然に聞こえる。ロック系の曲など、オケが元気であれば上手に溶け込む。

難点をいくつか。
WaveデータをV-Vocal用のMIDI的なデータに変換する際に、やや再現性が悪い場合がある。こうなると稀に望み通り補正が出来ないケースもある(何か解決方法はあるか??)。
V-Vocalのウィンドウサイズ変更に対して、ソフトの側が調整を行わないので、手作業でやらなければならない。これは面倒なバグっぽい挙動。
しかし最大の問題は、補正ありきで録音に臨んでしまうことかも知れない。
実際、筆者はV-Vocalに非依存→依存→非依存と大分遠回りをしてしまったが、結論としては、補正なしでいける程度に録音してから助けてもらうのがベスト。

素人がスタジオで録音できる機会は多くない。数撃てない。テクノロジーに頼るという解決策はありだと思う。
歌が上手くなるか、上手いボーカルとバンドをやればいいが、いずれも簡単ではない。伸び代の少ないおっさんは、素直に金を出すのが良いかも知れない。

これから、このようなボーカルのピッチ補正技術が進化し、精度が上がり、小型化してカラオケのマイクに内蔵される無音痴時代が来るのかな。

ところで、SonarのバージョンアップにV-Vocalのバージョンアップを含んでいるのであれば即購入するんだけど・・・。

by ブラウンスイス我妻 ソフト・DAW・DTM, 楽器・機材 コメントは受け付けていません。