山頂 not found

山頂 not foundは宮城県南で活動するアマチュアバンドです。オリジナルのロックを奏でています。
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14曲をアップしました

2012/02/23

ネットで音楽配信するならアルバムという括りは必要ないと思ってたけど、新しい機材を買うたびに全曲リミックスするのは面倒だし、曲同士のボリューム揃えるのにも限界があるので、数曲を1まとまりのグループにして区切りを付けるのが適切だという結論を得ました。

山頂not foundらしく「一合目」というタイトルを、メンバーに相談せずに勝手に冠して14曲をアップロード。
せっかくなので、MySpaceの低迷もどこ吹く風で成長しているSoundCloudを使ってみました。
アルバムアートを載せられるようなので、5分で作りました。適当すぎだw

一合目までの機材をまとめ。
Software:Sonar X1 / Pod Farm 2.5 / Addictive Drums / T-Racks deluxe / Spectrasonics Stylus / その他Sonarバンドル
Guitar:Les paul 58 HC / PRS Singlecut / Momose Strato / PGM tele (一部ホルスさん録音はVanzandt)
Bass:Fender Japan Jazz Bass (一部ジャージーさん録音はKen Smith)
PC:Panasonic Let’s Note B10(Win7 64bit + 8gbメモリ)

Let’s NoteはCore i5-2520M=2.5GHzで、Sonar X1の推奨の2.6GHzを下回ることを承知で買ったけど、結構CPUは忙し目だった。
軽くてFullHD液晶だと、これかVAIO Zしか選択肢がなかったが、予想通り軽いメリットは希薄だったので、ドスパラとかでフルスペックを買った方が良かったと反省。
細かいバックアップを忘れそうなので、SSDではなくHDDを選択。推奨7,200rpmのところを5,400rpmでやってみたが大失敗。再生中・録音中問わず、曲が停止するのはほぼHDDが原因。

64bitのSonarということで、Wavesの選択肢はなかったが、先日のNAMM2012で64bit対応のv9発売が決まり、ようやく導入できそう。
もともとV-Vocal目的で使っていたSonarだけど、他社製のボーカル補正が揃ってきている現状では、もはや固執する理由なしか。
BFD1.5からAddictive Drumsに浮気したけど、よさげなBFD2に戻るのもありか。
などなど、区切りを機にあれこれ考えるのが楽しいです。

by ブラウンスイス我妻 バンド コメントは受け付けていません。

機材レビュー「KORG電子メトロノームMA-30」★★☆☆☆

2012/02/07

2年ぐらい前に買ったギターの教本に書いてあった「メトロノームは用意しよう」に素直に従って購入。

NEX-5N + SEL30M35

安くて、口コミがそこそこで、なるべくボタン電池じゃなくて、小さくて、という程度の条件でKORGのMA-30というのをサクッと決定。
確かタップテンポ機能が付いてるうちの最安で、そこが決め手になったが、タップテンポは思いのほか使わず。

武骨な工業デザインの外観が格好悪くて良い。
最小ボリュームが思いのほか大きい。もう少し絞れると夜中に使いやすい。

電池の持ちは大変良い。
アナログメトロノームの売りは電池交換が不要なことだが、サラリーマンが日々練習する程度の使い方なら、
電子メトロノームのデメリットにはならない。むしろ小型化できるメリットが目立つ。

買うときには最高テンポなど気にもしていなかったが、これは208まで。
ところが、16分音符の練習をするとなると、208は8分音符=104の曲なのでそれほど早くない。
メトロノームの倍の速さで弾けば8分音符=208まで対応できるけど、
メトロノームを使う理由が「正確なリズムを刻む練習」なので、これでは効果半減。

既にMA-30はデッドストックだが、現行品のMA-1は252になってる。この差は大きい。
YamahaのME-300WEも252、セイコーの現行デジタルメトロノームは4つとも252。
この点が非常に残念でマイナス★3。

基本的に左右の手の動きを追うギターでは、電子メトロノームの液晶内で何かが動いていようが関係なし。
この点はたぶん、別の楽器の人向けのセールスポイントと思われる。

KORGが、更に小さくて、テンポ252で、温度・湿度系が付いてる素敵なHumidi-Beatなる商品を3月に出すようなので、これに乗り換える気満々です。
それまでにテンポ208の壁を完全に突破したい←まだしてないのに文句を書いてる始末w

リズム感は悪くないはずだと思ってメトロノームなんか使ったことなかったけど、ギターの練習にメトロノームはあった方が良いですね。
気づくのが20年ぐらい遅かった。

by ブラウンスイス我妻 楽器・機材 コメントは受け付けていません。

機材レビュー「Roland Cube-80XL」★★★☆☆

2012/02/02

しばらくV-Drumのモニターアンプでギターを弾いていたが、バンド再開に合わせて購入。

NEX-5N + SEL30M35

アンプシミュレータ肯定派としては、トランジスタアンプの定番Jazz Chorusあたりから検索開始。
しかしJC-120は重くてデカくて高い。そしてJCミニタイプのJC-80・JC-60・JC-20などは生産終了。
さらに調べていくと、Blues Cubeという真空管を再現した素敵なトランジスタアンプを発見。しかしこれも廃盤。
Rolandの現在の小型アンプはCubeシリーズであり、Blues Cubeにおける「Tube Logic Technology」はCOSMに引き継がれていると解釈。
後は、出力とサイズと値段と加味して80WのCube-80XLをチョイス。

Pod X3との相性は期待通りで、Cubeで設定したPodをスタジオに持ち込んでJCと合わせると、ほとんど思い通りの音が出る。
定番アンプで音作りが出来るので、どこのスタジオでもすぐに出したい音が出せるのが嬉しい。

その他感想。
まず、思ったより重くて残念。作りはとても頑丈。
つまみやボタンが少ないので、操作性は悪い。エフェクターは別の方が良い。
ビルトインの歪系エフェクターは使い辛い。チューナーは見辛い。リバーブは好み。アコギシミュレータは悪くない。
ルーパーはデュアルフットスイッチFS-6が必須で不親切。間違って単発ペダルFS-5Lを買った結果、手と足で操作が必要な羽目に。
ステレオミニジャックのインプットはMP3などを再生するときに重宝する。

出力はスタジオ練習程度では十分で、今のところフルテンの場面もなく、40Wの方でもよかったかと少し後悔。

他のトランジスタアンプとの比較をしていないので音質は何とも言えないが、ミニJC狙いの人にはお勧めです。

by ブラウンスイス我妻 アンプ・エフェクター, 楽器・機材 コメントは受け付けていません。