
ドラマーのガーンジーさんが多忙でバンド活動がままならないということで、ドラマーをここで公募してみたいと思います。
音源を聞いてみて気になった方はこちらから連絡を下さい。
バンドの現状:月に2~3回ほど宮城県南で2時間練習してます。ライブ参加はボチボチです。プロ志向ではありません。メンバーは全員30代です。
募集内容:ドラマー。年齢、性別、スキル、居住地など問いません。
途中離脱で恨んだりしませんのでお気軽にご連絡ください。
2012年4月29日19:00~、仙台のライブハウスHEAVENで開催されるライブイベント「東北復興祭」に参加させていただくことになりました。
主催者は仙台のバンド「The Broad Brush」さんです。リンク先で音源聞けます。熱くて好きです。お世辞じゃないです。
入場料が2,000円で、一部はチャリティグッズ代・ボランティア等の費用に使用、ということですので、音楽が好きな方も復興祭の趣旨に賛同される方も、ぜひお気軽にご来場ください。
Youtubeなどで音楽ありのビデオを見るとき、ノートPCのペナペナを手軽に改善する目的で購入。
とにかく小さくて、安価で、評判の良いやつを探すうちに自然と行き着いた選択肢。

NEX-5N + SEL30M35
本体は、これで使えるのかと不安になるほど軽い。ケーブルは長くもなく短くもなくいい具合。
ノートPCのスピーカーと聴き比べると、受話器越しの会話と対面の会話ぐらいの違いに感じる。
がしかし、その後より大きいスピーカーやヘッドフォンと聴き比べると、SRS-M50の低音の貧弱さにがっかりする。
それでも、スピーカーを受話器越しに音を聞くような「音を発する装置」と「音楽を楽しむための装置」とに分ければ、ギリギリ後者に入る感じ。
買ってあらためて分かったのは、「手軽に良い音で聴く」ことはヘッドフォンが実現してくれること。
使用頻度が高くなく、苦手でなければ、ヘッドフォンの方がベター。
しかし、BGMとして長時間流すような用途で、サイズや安さを重視するならいいチョイス。
専用ドックの少ないAndroid系スマホと一緒に使うのにはいい感じです。
NAMM2012のエントリーで書いた商品のいくつかが3月に販売スタート。
PRSのピエゾブリッジ付きソリッドp22はデジマートで2店が販売中でいずれも453,600円。有って無いような定価567,000円からいつもの2割引き。
Zoom G5は24,800円の素敵プライス。間違って買いそう。
RolandのG-5/GC-1は4月下旬らしい。それぞれ129,000円/89,800円で変わらず。

NEX-5N + SEL30M35
先週、ドイツのフランクフルトでMusikmesse2012という別のお祭りをやってて、こっちも魅力的な商品がいくつか。
Zoom G3にペダルを付けたZoom G3X。これや安くて小さくてよさそう。G5衝動買いへの抑止力あり。
G3はペダルがないという不満が多かったので、G3持ってるほとんどの人にはショックではないだろうか。
しかし、ユーザーの声をすぐに形にするメーカーの姿勢が好ましい。
次に、RolandからボーカルエフェクターVE-5。
使ってみたい。PAさんに迷惑かけそう。
同じくRolandから電子ドラムのニューカマーTD-11とTD-15。
押し出されて型落ちするTD-9のユーザーなので、なんか切ない。
去年の春にTD-9がver2になってから、ver1ユーザー用アップグレードUSB(6,300円)の販売を3月31日でやめるというメールが着ていたが、そういうことだったのか。
まあ、全然使ってないからいいんだが。
あと、祭りとは関係ないかも知れないが、ギターシンセのGR-55の黒GR-55-BKが出ていた。青を買ったばかりなのでショック!
64bit対応のwaves v9も公開され、3/31まで限定でBFD2が投げ売りされたりしてて、2012のDTMも金で才能を穴埋めすることになりそうです。
スタジオモニターを買って、ミニコンポのスピーカーからの進化に大満足して数か月。
ネットでスタジオモニターの情報を収集しているときに、常にセットで語られる周辺グッズの1つ、インシュレーターに手を出してみる。

NEX-5N SEL30M35
評判のaudio technicaハイブリッドインシュレーターAT-6099をGET。
インシュレーターは、端的に言うとスピーカーの足。
音は空気の振動だから、その振動が接地面から逃げることを防ぎ、結果として音質向上をもたらす、というのがこいつの仕事。
しかし、安いモニターで、吸音力のない壁に囲まれた6畳間では、なかなか効果が分からない。
音響が良くないから、判別しやすい低音の増幅(束ねられた感じ)は分かる。よく言われる「低音が締まる」の正体はこれか?
インシュレーター導入に合わせ、ツイーターと耳の位置を合わせるべく、ホームセンターで買った木材で高さ調節したが、こちらの方が効果は分かり易い。
2つ合わせて明らかな環境改善は出来たが、それがインシュレーターによるものなのか、モニターの高さ調節によるものなのか、うやむやになってしまった。
6個セットなので、片方に3個で三脚状態になる。やや不安定。
ゴム足なので横滑りは減少する。
現在はぐらつき対策として、インシュレーターより微妙に薄い程度に重ねた名刺を土台とモニターの間に差し込んでいる。
ちなみに震災では木材もろとも倒れた。やむなし。
オーディオの環境の改善には総合的な対策が必要で、モニターの質・ケーブルやインターフェース・吸音材など挙げればきりがない。
インシュレーターはそのうちのひとつであることは間違いない、のだ。たぶん。小さな一歩だが、大きな一歩なのかな?
震災でモバイル志向になり、スタジオでボーカル録音する都合もあってLet’s Note B10を導入。これに合わせてUA-101から買い増し。
UA-101と録り比べてみた結果、特に差異は感じられない。
プリアンプは上位機種のOCTA-CAPTUREと同等らしいので、値段は半値以下だが、対UA-101でAI(Audio Interface)としての性能は向上しているのかも知れない。
もともとはデスクトップ用UA-101との併用を考えたが、我が家のUA-101のフォンジャックとMDR-CD900STの相性がよろしくない(ガリが出る)ので、
いっそQUAD-CAPTURE(UA-55)をレギュラー化。ほどなくLet’s Noteもレギュラー化し、完全モバイル環境に移行。

NEX-5N + SEL30M35
対UA-101比あれこれ。
音質:同等(筆者の耳では差異が分からず)
重量・サイズ:UA-55が軽くてコンパクト
インプット・アウトプット数:UA-101が多い(バンドのライン録りや複数マイクのドラム録りでもしなければ不要)
取り回し:電源不要のUA-55が上
ノイズ:電源の録り方によってはUA-101の方が良好
録音の使い勝手:UA-55のウリであるインプットレベル自動設定はあまり使えない。Hi-Zが1つ、フロントINが2つなのは両者同等で引き分け。
再生の使い勝手:周波数を自動で設定してくれるUA-55は便利。UA-101はつまみを回さなければならなくて面倒。
その他の使い勝手:UA-101はボリュームと電源が同じつまみなので、電源ON/OFFのたびにボリュームがリセットされるのは不便。その点UA-55は楽。
電源不要(USBバスパワー)でコンパクト、周波数切替不要なところが便利なので、値段的も加味して買い増しは満足。
ノートPCのバッテリーから、AIとコンデンサーマイクのファンタム電源もとれるので、
アパート暮らしの人が、車で人里離れてアコギやボーカルを車内で録る、という夢(?)の利用が可能。
UA-55だけがUSBからノイズを拾うことがあったので、やはり1本で2役こなしている方がノイズには弱いのか?
同社のSonar X1との接続で、うまくいかないことがあったので、DAWとAIを同メーカーで揃えるメリットは薄いか?
希望としては、このサイズのまま、Hi-Zを2系統、フロントのインプットもギター・ベース・ボーカルで3つ以上欲しい(OCTAの仕様)。
Rolandに悪いイメージを持ってない人で、手軽なAIが欲しい人にはおすすめです。
最初に買ったコンデンサーマイクは「RODE NT1-A」。サウンドハウスの評判をうのみにしてのチョイス。
ダイナミックマイクとの比較では、レンジの広さ、音の抜けなどに感動し、評判通りのコスパに満足。

NEX-5N + SEL30M35
吸音が録音のクオリティを上げるために必須なのは知っているけど、手軽にできることではないので諦めモードで数年。
しかし、跳ね返りをコンデンサーマイクの高感度が拾うのを露骨に聞いてしまうと、なんとかしたくなる。
そこで見つけたのが、鉄仮面のようなハンディ吸音システムHome Studio Bundle。
売れてないみたいでアウトレット価格だったので、お試し感覚で購入してみた。
録音クオリティが一聴して分かるほどに上昇。デッドになったボーカルが、コンプと空間系を噛ませたオケの前に出てくる感じ。
プロの音の秘密を知ったような感動、それから前より目立ったボーカルの下手さに落胆、という一喜一憂。
ある日、バンドルマイクのX1をRODE NT1-Aに変えて録ってみると、X1の性能も良いことが判明。
あるいは、X1の方が鉄仮面との相性がいいのかも知れない。いずれにせよX1単体にも満足。
鉄仮面のクオリティは価格相応の雑さで、絶妙に持ち運びし難い形状や、
マイクスタンドに容易にセッティングできない(必ず不必要に角度が付く)機能性など、難点は多々。
しかし、「ホームスタジオで良い音でレコーディングできます」という謳い文句をしっかり実現しているので、不満点には目をつぶって★4.5です。
ダイナミックマイクやローエンドなコンデンサーマイクからの次のステップに、また安価にボーカルのクオリティを上げるのにおすすめです。
相変わらず売れていないようで、先日もイケベで17,800円の投げ売りをしていたので、価格は要チェック。
白石市のカフェミルトンで開催されたアマチュア音楽愛好家のための音楽会に、デュオで参加してきました。

NEX-5N + E16mm F2.8 + fisheye converter
適正人数10人ほどの会場に30人のすし詰め状態で、熱気はあるものの気温は低めという、緊張感のあるシチュエーション。
1組2曲ほどずつ10組超が演奏。ほとんどがJ-POP系で、知っている曲もいくつかあり、とても楽しい時間でした。
KYな我々は、ルーパーを使ったベースソロから、オリジナルを2曲という我儘コース。それでも暖かい拍手を下さったミュージシャンの皆様、ありがとうございました。
また次回、機会があれば参加させてください。
1曲目は傘。音痴っぷりが痛い。(レコ版はこちら)
2曲目は夏の夢。これはあのローカル線時代の曲です。
歌が上手くなりたい願望の宮城県南ランキングで三指に入る自信あり。祈祷の類にすら頼りたいっす。
ネットで音楽配信するならアルバムという括りは必要ないと思ってたけど、新しい機材を買うたびに全曲リミックスするのは面倒だし、曲同士のボリューム揃えるのにも限界があるので、数曲を1まとまりのグループにして区切りを付けるのが適切だという結論を得ました。
山頂not foundらしく「一合目」というタイトルを、メンバーに相談せずに勝手に冠して14曲をアップロード。
せっかくなので、MySpaceの低迷もどこ吹く風で成長しているSoundCloudを使ってみました。
アルバムアートを載せられるようなので、5分で作りました。適当すぎだw
一合目までの機材をまとめ。
Software:Sonar X1 / Pod Farm 2.5 / Addictive Drums / T-Racks deluxe / Spectrasonics Stylus / その他Sonarバンドル
Guitar:Les paul 58 HC / PRS Singlecut / Momose Strato / PGM tele (一部ホルスさん録音はVanzandt)
Bass:Fender Japan Jazz Bass (一部ジャージーさん録音はKen Smith)
PC:Panasonic Let’s Note B10(Win7 64bit + 8gbメモリ)
Let’s NoteはCore i5-2520M=2.5GHzで、Sonar X1の推奨の2.6GHzを下回ることを承知で買ったけど、結構CPUは忙し目だった。
軽くてFullHD液晶だと、これかVAIO Zしか選択肢がなかったが、予想通り軽いメリットは希薄だったので、ドスパラとかでフルスペックを買った方が良かったと反省。
細かいバックアップを忘れそうなので、SSDではなくHDDを選択。推奨7,200rpmのところを5,400rpmでやってみたが大失敗。再生中・録音中問わず、曲が停止するのはほぼHDDが原因。
64bitのSonarということで、Wavesの選択肢はなかったが、先日のNAMM2012で64bit対応のv9発売が決まり、ようやく導入できそう。
もともとV-Vocal目的で使っていたSonarだけど、他社製のボーカル補正が揃ってきている現状では、もはや固執する理由なしか。
BFD1.5からAddictive Drumsに浮気したけど、よさげなBFD2に戻るのもありか。
などなど、区切りを機にあれこれ考えるのが楽しいです。
2012年4月29日に参加させていただきましたRock de Night Vol.3 東北復興祭チャリティーライブのインプレッションを。
初のドラムレスということで、フットスイッチでWAVファイル鳴らせるものを探し、Bossのループステーション「RC-3」&フットスイッチのコンビに落ちつく。選択肢少ない。
足で音源を鳴らすという目的は達成。こちらの機材のレビューはそのうち。
ミキサーに音源を突っ込むということで、PAさんの仕事を増やす。
バランスなどとても良く大満足でした。ありがとうございました。
撮影:クロ君, NEX-5N+16mmパンケーキ
ジャージーさんが「早めの出番で」というリクエストをしていたところ、幸い2番目という好位置でラッキー。
レコーディングで繰り返し歌っているうちに歌詞も覚えたので、今回は歌詞なしでチャレンジ。間違ったものの、穴は空けなかったので及第点か。
その他演奏は、いつもの我々らしいグダグダ感がありつつもわりと良かったかな。
とにかく楽しいライブで、腹が痛くなるほど笑ったし、演奏もむちゃくちゃカッコよかった。泥酔でそれすかっ!というハイクオリティー。
影響を受けやすい私は、最近はストラト派ですw
見に来て下さった方、他のバンドを見に来たついでに辛抱強く見守って下さった方、拍手やシャウトを下さった方、会場にいたすべての方々、本当にありがとうございました。
チャリティーグッズの紹介で「たこたわし」を「エコトラス」という即席造語で紹介したのは私です。はい。恥ずかしくて後40年ぐらい忘れられません。